FC2ブログ

【雑談】ガンダム実写化

みんな大好きガンダムがハリウッドで実写映画化するそうです。
ガンダムの実写映画がNetflixで配信決定。監督は『キングコング: 髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ


世間の反応といえば案の定、不安の声ばかりです。
というかこの手の話題で歓迎ムードだったためしがありません。

でも安心してください。

どんな目潰しレベルのクソ駄作になろうとも、まったく収益が上がらないクソ大コケになろうとも、観客は損しません。
どう転がったって我々にとっては得しかないのです。


なぜなら、【コラム】原作改変は産業でも述べさせていただきましたが、映画がスベッたとしても原作の評価を失墜させることはないからです。

クソ駄作として名高いドラゴンボールエヴォリューションが作られてから、ドラゴンボールという漫画・アニメの評価が下がったでしょうか?
単にエヴォリューションが爆死して空気と化してただそれだけです。
そりゃ面白い作品が生まれて収益も上がればみんな幸せだったでしょうが、クソ駄作だったとしてもなんにも痛手はありません。
だってしょせん映画は娯楽だもの。
その作品がこの世に生まれようが生まれまいが、我々の生活が変わることはありません。
なんの損もないボーナスが降ってきたと思って全く問題ないのです。

だって、もしこれで否定意見に押されて製作中止になったとして、「やったー!これで原作が汚されることを阻止できた!いやっほう!」って心境になります?
「あ、そう」でその日のうちに忘れて終わりでしょう。
もともと存在しなかったモノが今後も継続的に存在しないことになりました、ただそんだけです。なにも面白みがありません。
だったらクソ駄作だろうが傑作だろうが、とにかく作ってもらって褒めるなり貶すなりの素材として提供してもらったほうがいいじゃないですか。
駄作を観ることに費やした時間なんて、数年に渡る製作期間に比べりゃ大した時間ではありません。
繰り返しになりますが駄作が生まれて損するのはカネ出したスポンサーだけです。
観客にはなにも損はありません。


そもそも、アニメの理想的な実写化ってなんでしょうか。
原作再現度が高ければよいでしょうか?
ガンダムの場合、キャラクターの人種や年齢、容姿や服装にいたるまで完璧にアニメを再現し、セリフも一言一句変えずカメラアングルもアニメと同じにすればいい実写化なのでしょうか。
そんなもん観たいですか?

これまた繰り返しになりますが、過去のアニメ作品の実写化が叩かれるのは原作の再現度が低かったからじゃなくて、ただ単に映画として面白くなかったからです。
「一本の映画としてものすごく楽しめたけど原作と全然違うからこの映画はクソ!」とはならんのですよ。


原作のいいところは残しつつ、それでいて原作鑑賞者も驚くような”その手があったか!”と唸らせる独自展開を絡ませつつ一つの物語として完結させる。
それが私の中での理想の実写化ですが、別にそれすら外れたっていいんです。
面白けれりゃいいんですよ面白ければ!
つまんなくたって損はないんだから、原作を超えれるもんなら超えてみろやぁ!とどんと構えて待ちましょう。


私はガンダム一つも観たことないのでさらに負けなし無敵です。
スポンサーサイト



テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】ウッルットッラッ!ソウ!ハイ!

ソウ復活!ソウ復活!

Spiral: From the Book of Saw (2021 Movie) Official Trailer – Chris Rock, Samuel L. Jackson


2010年のソウ・ザ・ファイナル3Dというゴミカスでシリーズを散らすもその7年後に誰も望んでいなかったジグソウ ソウレガシーで華々しく返り咲きました。
と、おもいきやその後4年以上音沙汰ありませんでした。
かつては毎年新作公開という狂気のスケジュールで進んでいたのにこの沈黙。
ソウは2度死んだのだ。
我々のソウはもう戻ってはこないのだ!


戻ってきてしまったのだ!大スターを連れて!


クリス・ロックは日本では知名度低いかもしれませんがサミュエルLジャクソンは人類で知らない人はいないでしょう。
低予算ながら信者(私含む)だけが着いてくるだけでヒットを飛ばし続けてきたシリーズにまさかの付加価値追加です。
これオファーじゃなくてもう完全に趣味で選んだ逆オファーだったんじゃねぇのと勘ぐっちゃうこの組み合わせよ。


本国公開も5月という定位置のハロウィンを外している点においても、過去作とはずいぶん違うようです。
今後も、これまで死に役演じたことない大スターやホラーに一度も出演したことない演技派がこぞって出演するようになったら面白くなりそうです。
大絶賛されるかクソ酷評されるかの両極端になるのは間違いないかと。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】コケ続編が懐かしい

コケ続編は、好きですか。
私は大好きです。



ただ単に新作がコケるより、前作という明確な比較対象がいるばかりにその落差が笑えるコケ続編。
賞の受賞歴より製作費と興行収入が大好物な私は毎週かかさずチェックしていました。
鬼滅の刃の興行成績が積みあがっていくの見てテンション上がったでしょう?
私はそれを昔から毎週味わっていたのです。

それがコロナ禍により興行成績発表は途絶え、興行出たとしてもいまやオンデマンドと同時になってしまったのでその数字の価値は著しく下がりました。

もはやあの日々は戻ってこないかもしれません。
続編コケてもオンデマンドでの成績が分からない以上、以前ほど笑えないはずです。
劇場公開と配信が同時なのが緊急的措置であることを祈るばかりです。


というわけでこれからはコケ続編出てこなそうなので、今後は既存作のコケ続編を紹介することにします。
誰もが知っているあのシリーズも実は興行的に大失敗作だったりします。
日本では製作費や興行成績がはっきりと公開されていないことも多いですが、なにせアメリカは1ドル単位で過去の作品のデータほぼすべて公開されていますからね。

映画は産業なので、数字は大事です。
映画産業は本当にばくちで、興行だけで黒字化している作品のほうが圧倒的に少ない。
そんな業界の地獄っぷりをご紹介できればと思うのでよろしくお願いいたします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】あつ森実写化!

ついに、あの大人気ゲームがアメリカで実写映画されます!
そう、みんな大好きあつまれ動物の森。
地球上の多くの人々に癒しを与えたこのほのぼのゲーム。
きっと映画でもみんなを癒してくれるに違いない!

ゴリゴリのホラー作品です本当にありがとうございました。
DON'T PEEK - Animal Crossing Horror Short


この6分程度のショートムービーを通常の尺の映画にするそうです。
まあ確かにあつまれ動物の森の”実写化”ではあるけどそういうことじゃねぇよと。
”実体化”ですね正確に言うならば。


このようなワンアイデアのショート動画はたくさんあって、それが長編映画化した事例は過去にもあります。

その中の一つがライトオフです。

Lights Out - Who's There Film Challenge (2013)



 残酷描写:ままあり
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:小学校中学年以上



2分40秒の短編がのちに81分の作品として製作されました。

上記二つの短編を観ていただければ分かると思います。
ほとんど一緒ですね。
暗い部屋になんかいる!なセリフ無し動画。

さすがにこれだけでは長編になりえないのでいろいろ脚色することになります。
ライトオフはそのあたりががっかりでした。
てめぇで作ったルールを自ら破っていく無法地帯と化していて。
なんとか肉付けするも量も箇所も形もコントロール出来てませんでした。

なので私としては、このあつ森実写化、まったく期待していません。
きっとあつ森じゃなくても成り立つようなただのヴァーチャルホラーになりそうで。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】悪魔の棲む事故物件

悪魔の棲む家のモデルとなった、家族をライフルで殺し終身刑で服役中だった男が死亡したそうです。

『悪魔の棲む家』モデルとなった殺人事件の犯人、獄中で死亡


6人を殺害しておきながら死刑にならないこと以上に、気になったのがこの部分です。
>事件から1年経った頃、現場となった家をジョージ・ラッツ夫妻が購入した。

6人が殺害された現場である家を、翌年に買う。
そっちのほうがびっくりです。
神父にお祓いを依頼しているということでそのあたりは日本と似た感覚はあるようですが、それにしたって翌年に買う?
日本国内では存在しないハイレベルの事故物件でしょう。
安いならいいやってことなんでしょうか。


ライフオブデビッドゲイルで、殺人があった家を観光地化して有料の事件体験施設にしていました。
死体があったところにマーキングしていたりと、倫理的にかなり悪趣味なこの空間。
本当にこんなものがあるのかは分かりませんがこれまたいかにもアメリカならやりそう。
そしてこれまた事故物件ということを気にしている様子はありません。


そもそも人は死ぬものであり、場所も様々です。
病院はもとより事故や殺人などで公共の場で人が死ぬこともあるのだから、事故座標はそこら中にあることになります。
死亡事故があった道路を迂回しようとか、飛び降り自殺があった建物を取り壊そうとまでは日本人でも思いません。

人が死んだだけ、特別に気にしていることになります。


地震の多い日本では、家はいつかは老朽化し建て替えるものであるという認識があります。
しかし地震が起こらない欧州などでは、それこそ百年前の家がいまも普通に住まいとして使われています。
そのような国では家を購入することはつまり、百年の価値がほぼ約束されている資産を持つということになります。
日本人としては羨ましい限りですね。

でも建物の寿命が長いということは、それだけ”人が死んだことがある家”の率が高くなることになります。
それこそ戦前からある家なんか人が殺された家なんてたくさんあるでしょう。
黄金のアデーレで、戦時下から数十年ぶりに故郷に戻った主人公が、生家を訪問していました。
その家どころか街並みからなんにも変わっていません。
百年以上も遡ればどの家だって誰かしら亡くなっているでしょう。


もしかしてと思って事故物件の英訳を調べたら、ないそうです。そんな言葉。
事故物件って英語でなんて言うの?
https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/19811/


日本人は世界と比べても死というものを遠ざけようとし過ぎなのかもしれません。
事故物件という概念の有無を国ごとに集計したら死生観の共通する国マップ作れるかもしれませんね。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】いろいろ復活!

復活しましたぁ!させましたぁ!

HTTPS化した際に消えたアドセンスとamazonパッケージ画像。

アドセンスは新しいアドレスで再登録。
直後グーグルクローラーからのトラフィックがとんでもねぇ数になりました。
全身の毛穴の数まで数えられている気分になるこの審査の目の爆撃よ。
最初のときよりも長い期間終わらなかったのでこれもしかして落ちるかしらと思ったその日に審査通りました。

パッケージ画像は、ASINからリンク自動作成するアルゴリズム作ったまではよかったんですけど、一括アップなんて便利機能はないので過去記事全部開いて上書きしていきました。
Pythonとかできる人ならこのへん勝手にやってくれるロボット作れるんでしょうが私にそんな技術ナッシング。
サムネイルの登録に3か月かかったのに比べれば3週間で終われたのでまだマシでした。
編集ついでに全記事リンクも貼っておきましたのでよかったらご活用ください。

もろもろのリニューアルに伴い、ブログ名も親御さんがたどり着きやすいようにラノベばりのクソ長いタイトルに替えようかと思ったもののいい案が浮かばず。
タイトルに”性的”とか”エロ”とかつけちゃうとむしろそういう系のサイトと思われてそっ閉じされそうなんですよね。。。
子供と一緒に観れる作品かどうか”その言葉”で検索した人にこそ届いてほしいところなので本当に難しいです。
ブログTOP画にそれとわかるような画像作ろうかしら。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】いろいろ消えた。。。

このたび、本ブロブをHTTPS化しました。
やろうやろうとして後回しにし続けていたので、このたびどかんとチェンジ。

そして、広告が表示されなくなりました。
さらにトップのパッケージ画像が表示されなくなりました。
ッマイッガッ!


一応調べたうえでのHTTPS化だったんですけど見事にすべりました。
独自のアルゴリズムで作ってたamazon画像直リンクがだめになったようで。
記事数だけは無駄に多いこのブログで全記事貼り直しはつらい。。。
しかしパッケージ無しだとなんの映画かさっぱり伝わらないのでやらなきゃだめですね。
クリックすれば飛びはするみたいですけど誰がするかっての。

アドセンス広告はほっときます。
ヘンな空白ありますけど気にしないでください。
ほんといろいろな意味で新年最悪のスタート今年もよろしくお願いいたします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2020年ベストと御挨拶

いやぁ、クソみたいな年でしたね!

間違いなく人類の歴史に刻まれる最低最悪の年でした2020年。
映画みたいに「それから5年後…」みたいに一気に時が過ぎさらねぇかなーとしか思わない日々が続きました。
毎週かかさず月曜日にチェックしていた全米映画興行成績速報もなくなって久しく。
早く新作映画が普通に公開される日々が戻ることを願ってやみません。

そして私にとって、おそらく世界のすべての映画が好きな人にとっても、もっとも新作映画を観なかった年になったことでしょう。
そりゃそうです。新作が公開できないんだから。

なので毎年恒例のベスト・ワースト発表も、今回はとてつもなく少ないものの中から選ぶことになりました。
それでは、ベストの発表です。
2020年のベストは!




ナイブズアウト 名探偵と刃の館の秘密でしたーー!
パッケージ画像 
 残酷描写:無し

 性的描写:無し
 子供にみせられる度:小学校高学年以上

最後のジェダイという人類史上最低のクソ駄作を作ったライアンジョンソン監督が作ったこのミステリー。
ストーリーの良さはもとより、なによりすべてが”作為的”なのがよかった。
偶然作れちゃった作品ではなく、完全に意図したうえで作っている作品です。
フリートークではなく、ガチガチにセリフを作り込んだ漫才で笑わせる芸人みたいなものです。
最後のジェダイは忘れましょう。ナイブズアウトのライアンジョンソンですから!


それではワーストの作品です。
ワーストは!






無し!

いやほんとはいろいろあるんですけれども、こんなクソ以下の年にわざわざクソだった映画のことを思い出す必要はないでしょう。
数少ない観れた作品すべて楽しめたということでいいじゃない。
こんなときなんだから。

来年も苦難は続くでしょうが、ずっとは続きません。
いずれまた普通に映画が公開されるときが来ましたら行きましょう映画館へ。


テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】ブログ改造中

最近、ブログをいろいろ改造してます。


GoogleAdsense
無料ブログではまず通らないと聞いていたので申請すらしてなかったGoogleAdsense。
落とされてもそれはそれで笑えるからいいかと突っ込んでみたら、まさかの審査通りました。
記事数だけはアホほど多かったのでそれだけで通れたのかもしれません。
まあ収益なんぞほぼ上がっていませんが広告貼っただけでなんかブログっぽさ増した気がします。
FC2のアクセス解析とAdsense管理画面のカウンターがまるで数字違うのはなんでなんだぜ。。。

また更新通知登録ボタンも置きましたのでよろしければご活用ください。


サムネイル設定
各記事にサムネイルを設定しました。
記事冒頭のパッケージ画像はアマゾンさんから直接リンクさせているので、画像検索で引っかからないしサムネイルとして表示されない状態でした。
やはりぱっと見で文字タイトルだけでは殺風景で、かといって画像コピーしてくるのは著作権的にどうなのとかめんどいとかいろいろ。
なので大手さんを参考に、いらすとやさんからその映画っぽい画像選んで貼ることにしました。
しかしなにせ記事数アホ多い。
全記事を一個一個開きーの、いらすとやさんてそれっぽい単語で検索しーの。それを約2000記事。
おかげで全記事反映させるのに2か月以上かかりました。
途中めんどくなってジェイソンステイサムとブルースウィリスとニコラスケイジ主演作は同じいらすとぶっこみました。
気になる人はスマホでたどってみてください。


記事リンク作成
スマホといえば、これまでスマホ版の画面をまったく気にしていなかったので、サムネイル表示されるものに変更しました。
このスマホ版画面のもっとも大きな問題が、ブログ内検索できないことです。
映画を子供と一緒に観る前にエロ・グロがないかどうかを事前に確認できることを目的としたこのブログ。
いざ確認しようとしてもその作品記事にたどり着けないんじゃどうしようもありません。
PC画面だったら検索できるしカテゴリ1にリンク貼れるのですぐたどり着けるものの、スマホ版は直近記事しかたどれない。
これはまずい。

というわけで、各記事リンク集作成しました。
FC2にそんな便利機能はないので全部文字列抽出からリンク貼りまで自力でやりました。
検索はできなくともリンク集さえあれば五十音またはエログロ有り無しでたどりつけるかと。

思ったんですが!それでもリンク集の記事はだんだん埋もれていきます。
なので全記事リンク集記事をトップ固定にしようかと思って一時期そうしてみました。
ところがこれが思いのほか邪魔くさい。
最新記事がトップから2番目に表示されるってけっこう最新感が薄れるもので、速攻で解除しました。
どうしようかなリンク集のリンクを各記事にデフォで貼るとか?
こういうときFC2じゃなくてwordpressで自分でやればもっと使いやすくできるのかと思うものの、めんどそうだなって。。。
ちょっとここは試行錯誤が続きます。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】ついにやっちまった定額

TSUTAYAプレミアムってご存じでしょうか。
月1100円の定額サービスです。入っちゃいました。

TSUTAYAのアプリをダウンロードすれば映画やドラマがいつでもどこでも見放題!
やっぱり時代はオンデマンド配信だね!

そんなもんは眼中になくてですね。

続きを読む

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】Blu-ray/DVDは買う?

Blu-ray/DVDは新品を買え!とは言ったものの、そもそも映画のディスクを買いますか?

私は映画の興行成績を知るのは大好物なので欠かさずチェックしていますが、DVDの売上はほとんど追っていません。
かつてのDVD黎明期ならともかく、オンデマンドでもレンタルでも観れるこの時代、ディスクなんてもはや贅沢品以外の何物でもありません。
どんな鬼大ヒット作のDVDだって売上十万枚が限界、マイナーな作品なんて下手したら数十枚とかじゃないですか?
宣伝ゼロでも情報かぎつけて買いに来てくれるようなガチ勢だけ相手にしているのがパッケージ商売というものです。


観てない映画のBlu-rayを買う?

Blu-rayは安い買い物ではありません。
廉価版なら1000円のものもありますが、たいていは4000円以上、映画館のチケット代より高いです。
なので、私は映画館なりレンタルなりで観て買う価値ありだと知っている作品しか買いません。
そりゃそうですよね?
観るだけなら買わずとも他に手段ありますから。

たまにアマゾンレビューで見かける、「面白そうだったから買ったのにつまらなかった。☆1!」的なレビュー。
観てない映画のBlu-rayを買う?正気ですか?
あなたはどこの国の石油王ですかとお近づきになりたくなります。
そんなポテチの新味試し買いするノリでディスク買うとか信じがたい。
世の中の人が全員そうだったら映画業界は素晴らしい環境になるに違いない。


なぜ買う?

私は基本的に、観たことあって面白いと確認が取れている作品しか買いません。
このブログで個人的評価☆5のやつはほぼ持ってます。
でも内容知っているので買っても観ません。開封しません。
というわけで我が家のBlu-rayは半分以上が未開封です。
高価な限定版とかは興味がないのでほとんどがやっすい廉価版か捨て値でたたき売られてたものです。

ではなぜ買うのかというと、そりゃもちろん、布教用です。
死ぬほど面白いと思った作品を誰かと共有したい。
というわけで貸すから観てください!
でも普通の人は映画好きにおすすめ映画聞いてくるわりにおすすめしても観ない!あるある!

そんなんで買ってからもう10年未開封のものとかごろごろありますよ。
では10年ぶりにその神作を観たくなったらどうするのか?
レンタルして観ます。
なんかここまで熟成させちゃったら開封するのもったいないですやん。
お前は一体なにと戦ってるんだと。。。


これまで数多くのDVD買ってきましたが、収集癖はないので結構売っちゃったりします。
うちにあるのはたぶん100本程度?
売るときはどんなマイナー作品でも絶対調べたほうがいいですよ。
ごくまれにプレミアでとんでもねぇ価格になったりしてますから。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】レンタルショップ絶対必要論

キャプテンマーベルで、主人公がブロックバスターというビデオレンタルチェーンに激突するシーンで、北米の観客は大笑いしたそうです。
ブロックバスターはかつて全世界に数千店舗を展開していましたが、現在はほぼ死に絶えました。
言うまでもなく、ネットでのオンデマンド配信による敗退でしょう。
特にアメリカはその土地柄、レンタル屋に行くだけで車で数十分かかり、さらには返却しに行かなければならないということもあってオンデマンドの恩恵は日本とは比べものにならなかったことでしょう。

日本ではまだまだレンタル屋は健在です。
それについてアメリカではたまに揶揄するような声も聞かれます。
オイオイいまだにディスクの貸し借りしてんのかよHAHA!
さすがいまだにFAX使ってる国はちげぇなHAHAHAHAHA!

ではレンタル屋は本当に必要ないのでしょうか。
オンデマンド配信こそ最上最良の方法なのでしょうか。

私としては、絶対に必要。絶対に必要。
もうね、映画館よりも重要なんじゃねぇのかなって。


もちろん、先述したようにレンタルショップが近場にない人にとっては、オンデマンドは素晴らしい技術です。
ぜひともなにか一つは加入することをおすすめします。
私もアマゾンプライムに加入しているので観れる環境にあります。

でも私はレンタル屋に行くのです。そして借りるのです。その後返しに行くのです。

理由は大きく三つあります。



理由その1:平置き

このブログで頻繁にあがる、誰も存在も知らないようなマイナーな作品をなぜ私が観ることになったのか。
それはレンタル屋で新作・準新作の棚に平置きされていたからです。

ここがなにより重要です。平置きが。

私がレンタル屋に行くと、新作と準新作の棚しか観ません。
そこで作品を知ってる知らないにかかわらず、なんかよさげなやつを適当に借ります。
ただそれだけ。
本当に知らないやつを適当に選んでるので、レンタルして自宅に着いた頃にはなに借りたか忘れています。

この適当さがなければ、私は2018年ベスト作サラリーマンバトルロワイアルに出会うこともなければ、プリデスティネーションという異次元に迷い込むこともなかったでしょう。

旧作の棚に行ってしまうと縦置きになります。
するとタイトルしか見えません。
タイトルだけで”なんかよさげ”な作品を選ぶのは不可能です。
これは本屋でも同じで、表紙が見えるように平置きがされているかで手に取ってもらえるかが決まります。
よほどピンポイントで探している旧作でない限り、縦置き棚には誰も見向きもしません。

平置きになっていればパッケージが自然に目に入り、なんかよさげなら手に取り、出演者や監督名を確認します。
これがオンデマンドで出来そうでできないんです。

オンデマンドでもパッケージはもちろん見れます。
見れますが!ちっちゃい!
少なくとも私の加入するアマゾンプライムは大した大きさで表示してくれません。
画面いっぱいに表示してくんねぇかなってすごい思うのです。
情報が入ってこないとただの背景と化してそれをクリックする気にすらなりません。

オンデマンドで自分のまったく知らない映画を観れる人ほんと尊敬します。
私にとってはその辺歩いてる知らない人に声かけるに等しい行為です。
恥ずかしくてそんなことできない、って意味でなくて。
興味がわかねぇって意味で。

もしレンタル屋で平置きされていなかったら、私は


理由その2:お金を払う

もちろんオンデマンドだってお金払ってます。
しかし重要なのは、その作品にカネを払っているという事実です。

「安かろう悪かろう」って言葉があります。
人は安く手に入れたものは質が悪いと感じるものです。
良いものをより安く、が良いことと思われがちですが、高くすることで良いものに”感じる”ということがあるのです。
宝石屋などでは安売りすると売り上げが伸びず、価格を上げるとよく売れるそうです。

つまり、レンタル屋でお金払って借りると、それだけで満足度がちょっと上がるのです。
オンデマンドって追加料金無しで観放題なものだから、それだけでその映画を”その程度の”映画と思ってしまいます。
価値あるものが高額になるのではありません。
高額にすることによって価値が上がるのです。

それでもクソ映画はクソとしか思えないんですけどね。
でも印象には残ります。確実に。
そういう意味ではもっとも単価が高い映画館こそ最も映画を楽しめることになります。
クソはクソですけどね!



理由その3:期限がある

レンタルは期限があります。
お金払ったからにはもちろん観ます。
ただそんだけ。

オンデマンドで自分が知らない映画を観る人に聞きたい。
観よう観ようと思って結局観てない映画ありませんか?
もしくは途中まで観てて中断してほったらかしにしている作品ありませんか?


これがオンデマンドの利点であり欠点です。
いつでも観れることにより、いつまでも観ない。
私まさにこれなんです。
往年の名作とか並んでいるの見掛けるとこの機会に観てみようと思って、もう数年経つかしら。

映画大好きっ子の私ですらこんなんです。
ゲーム等映画以外の娯楽がいくらでもこの時代、後回しにできるものはいつまでも順番が回ってきません。
でも期限があると!優先順位が上がります。

映画館絶対必要論でも語りましたが、現代は集中に金出す時代です。
私は映画を観るために、その都度お金払って期限を区切るというある種ドMプレイを好んでしているのです。


なんとしてでも、レンタル屋文化は途絶えさせてはいけません。
レンタル屋最大のデメリットである返却し忘れによる延滞料金という地獄がありますが、それはスケジュール管理に失敗した自分を恨みましょう。

不便こそ集中。
集中はお金を払わねば手に入らないのです。


テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】映画館絶対必要論

ネットのオンデマンド配信で映画もドラマもいつでもどこ(通信が繋がるところなら)観れるようになったこの時代。
さらにはコロナ禍による3密回避の必要性も含め、
「そもそも映画館って必要?料金クソ高いし家でも観られるんだから実はそんなに必要なくなくなくない?」
という議論が巻き起こってるとかいないとか。

結論:絶対必要。以上。

で、終わらすわけにはいかないので以下その理由です。

映画館には映画を観るためだけに行っているんじゃない。
”環境”を買いに行っているんだ!


オンデマンドで観れるから映画館なんていらないっていう人にぜひ聞きたい。
オンデマンドで鑑賞中、一度でもスマホいじりましたか?
一時停止してトイレ行きましたか?
中断して翌週とかに続きを観始めたことありませんでしたか?


オンデマンド最大のメリットは、いつでもどこでも観れることです。
私もアマゾンプライム入っているのでプライムビデオ観ることがあります。
たったの一度として、一本の映画を最初から最後まで集中して観終えたことがありません。
私が上記の質問事項に答えると全部イエスになります。
そして集中しないで観た結果、脳内満足度が低くなるのです。
物語としての流れは頭に残っているものの、不思議なくらい”なんか満たされない感”が残ります。

そもそも現代社会において、スマホをまったくいじらない数時間てありますか?
授業中、仕事中、ジムでトレーニング中などでもせいぜい1時間くらいでしょう。
2時間もしくは3時間まったくスマホをいじらない、人と喋らない、視点を一点に集中しっぱなし。
そんな空間は映画館以外にないと断言します!探せばほかにあるかもしれないけど!

映画館最大のメリットが、”集中できる環境”なのです。
一昔前だったら音響設備や大画面などが最大のメリットだったでしょうが、それも家庭用の各機器が発達した現代では副次的なものです。

なら集中して観ればオンデマンドでもいいじゃないかと思う方々。
やれるもんならやってみろと言いたい。

オンデマンド授業が可能なのに子供が塾に行くのはなぜか。
家でも代用できる程度の運動をしになぜジムへ行くのか。

すべて集中のためです。
もっと正確に言うなら”集中せざるをえない状況に自分を追い込むため”です。

人間はそこまでしないと集中が出来ない生き物なのです。
その代わりに集中している間に行ったモノゴトに対しての脳内満足度は高くなります。
結果が良かろうと悪かろうと。
集中せず観た映画は、面白かろうがつまんなかろうが満足度は低く、記憶に残りづらいです。

「あの人の出てるあの映画の名前なんだっけ?というかあの人の名前なんだっけ?」と、タイトルと人名が出てこないことってよくありますよね。
そのうろ覚えの映画って、観たことないやつもしくはテレビ放映またはオンデマンドで観たやつじゃないですか?
映画館で観た映画であれば、タイトルから内容まで全部忘れるってことはほぼないんじゃないかと思うのです。
もしそうならおまえ途中で寝ただろと。
人間が2時間もの間たった一つのことに集中するというのはそれだけエネルギー使うことなのです。

映画を観る、それ以外のすべてのことから隔離して集中させてくれる映画館という存在。
どんなに配信手段が発達しようとも絶対必要不可欠なものなのです。


ちなみに、私は最近あんまり映画館行きません。
後ろの席のやつの足があたったときの振動で集中できないから。


テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】娯楽の映画評論とは

映画評論が観たい。
読みたい、ではなく観たい。

誰でも情報発信できる時代、映画の個人的感想・レビューはそこら中に溢れかえっています。
中には参考にできる優れたレビューもあれば、まったく見当はずれな酷評もあることでしょう。
そしてそれらのレビューを読んで楽しいと感じることって少ないと思うんです。

映画そのものではなくレビューに楽しさを求めるのはお門違いかもしれません。
でもどうせなら!楽しみたいじゃないですか!

私自身、大勢の評価の傾向は見ますけど個人の意見として参考にしている評論家はいません。
(何度もこのブログに来ていただけている方ほんとにいつもありがとうございます)
ほぼすべての評論は、ほぼ全ての人にとって「へーそうなんだー」「あーそういう見方ねー」程度のものでしかないのが現実です。

では娯楽として楽しめる映画評論の形とは?
誰もがこぞって見たがる映画評論とはなにか?

それが、絶賛派と酷評派のしばき合いです。

ある映画について複数の評論家による対談本や映像はたくさんあれど、そのほぼすべてが
「ここが悪い」「そだねー」
「でもこの部分はよかった」「そだねー」
と、意見が一致している同調ばかりです。
特に酷評部分を語るときは話が弾みます。
この部分なんでやねんとツッコミいれているところは漫才のような娯楽として楽しめることもありますが、緊張感には欠けます。

youtubeなどで上がっている感想動画も、たいていは一人で語って、それで終わりです。
このブログもそうです。

そこでぜひ、ぜひ見てみたいのが、同じ映画についての大絶賛派とクソ酷評派のぶつかり合いです。
素晴らしいけどここはダメとか、全体的にダメだけどここはよかったとかそんなヌルいものではなく。
人生で最高のベストとしてあげる絶賛派と、人生最低のクソ駄作と酷評する人の対談が見たいのです。
このブログで言うところの勝ち組と負け組の殺し合いですね。

見てみたくないですか?
天空の城ラピュタをクソ酷評する人の理由を。
デビルマンを超大絶賛する人の感性を。
その真逆の意見を持った人間の目の前でのリアクションを。


題材にする作品は、賛否分かれるものであっては面白くならないでしょう。
観た人ほぼ全員が絶賛する傑作、誰もが酷評する駄作のどちらか極端である作品であるほど、娯楽として完成度の高い映画評論となるはずです。

好きな作品が貶されたことにより、白熱し過ぎて支離滅裂なことを喋りだすかもしれません。

途中から作品評価そっちのけで相手の人格否定に乗り出すかもしれません。

特にそれが伝記映画とかだったら、この部分が史実と違うからダメ!いや俳優の演技は素晴らしい!みたいな比較しようもない箇所同士の比較論で話が進まなくなるかもしれません。

想像しただけでワクワクしてきます。
まさに映画評論のフリースタイルダンジョンです。

youtubeに、絶賛レビュー動画に対して「あの人は絶賛しているけど自分はダメだった動画」出している人たくさんいます。
ぜひともその人同士がコラボして討論していただきたい。
あなたがそう思うのもわかるけど私はこう思う、ではなくて。
この作品の良さが分からないお前の映画感性はクソ!
こんな作品を褒めるお前は映画製作者のいいカモ!

ぐらいのしばき合いが見たいのです。
誰かやってくれないかしら。

私はやりません。たぶん傷ついて泣きそうになるから。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】勝ち組と負け組

仲良し二人組かっちゃんとまっちゃんが、映画を観に行きました。
同じ映画を観た二人は、それぞれ思いました。

かっちゃん:すっごい面白かった!なんかもうマジヤバイ!
まっちゃん:クソつまらん!俳優の演技がダメで脚本も意味不明!観て損した!作ったやつらみんな才能ねぇよ金返せ!

さて、この二人はどちらが勝ち組ですか負け組ですか?

間違いなく、かっちゃん勝ち組・まっちゃん負け組です。

口ぶりから察するに、まっちゃんはかなり映画を見慣れているのでしょう、その映画のダメなところが目についたようです。
対してかっちゃんは、なぜ楽しめたのか分析などはせず、素直に楽しめたことだけが印象に残っています。

かっちゃんのこの思考こそ人類が目指すべき到達点、この世のユートピアです。

映画はそれぞれ質が違います。
一般的な意味での”完成度”が高い作品もあれば、物語やセリフに不自然さがあるなどの”駄作”もあります。
でもね、結局は楽しんだ者こそが勝ち組なのです。
たくさんの映画を観てきたことにより得た”映画を見る目”なんぞまったくもって邪魔。
その見る目は往々にして、良いところを”見る目”ではなく、悪いところを見る目だからです。

誰もが絶賛し、自分の生涯で最高の一本であると推す人が多い名作でも、全然面白くないとこき下ろす人。
誰もが酷評し、自分の生涯で最低の一本であると貶す人が多いクソ駄作を、いや自分にとっては最高傑作です!と絶賛する人。
前者はたくさんいますが後者は滅多にいません。
言うなれば、ゴッドファーザーを酷評する人はいても、デビルマンを大絶賛する人はほぼいないということです。

デビルマン観て最高に面白いと感じられるのならば、人生は素晴らしいに違いありません。
どんな映画を観たって最高の気分になり、お金と時間を有効に使ったという満足感を得られるのだから。

そして思うんです。
人は生まれたときは全員、かっちゃんだったはずだと。

思い出してみてください。
子供のころ映画を観て、クソつまんなかったって感想抱いた記憶ありますか?
きっとなにを観ても楽しかったんじゃないでしょうか。
それは幼いゆえの「”見る目”の無さ」による、欠点いっさいスルーして良いところだけを見ていたということです。
俗にいう思い出補正というものです。
楽しかった記憶しかないのに、いざ大人になってから同じ映画を見返すと大して面白くなかったことはありませんか?
それはあなたが年をとり、人生も娯楽もいろいろ見てきたことで”見る目”がついてしまったからです。
かっちゃんが、まっちゃんになってしまったのです。

人は年齢を逆行することはできません。
任意の記憶だけを消すこともできません。
でも映画を観ているそのときだけ、一時的にかっちゃんに戻ることが出来ると思います。
それが、とにかくなんにも考えないことなのです。
なにも疑わない、なにも深読みしない、良いところしか見ない。
そんな状況を作り出すには、スマホいじりながでも観れてしまうテレビ放映やオンデマンド配信では無理です。
映画館だけが、強制的に外部要因をシャットアウトし映画に集中させてくれます。
お金を払ったという事実が、払ったからには楽しまないと損だという意識を芽生えさせ、強制的にこれは楽しいものだったと脳を騙すことができます。

いま、映画を観てこの作品はここが良くない、こうすればよかったのにと文句ばっかり言っているそこのあなた(私自身を含む)。
かつてなにもしなくても映画を楽しむ才能に溢れていた我々は、いまは工夫しなければならなくなったのです。
楽しんだら楽しんだでゴチャゴチャ考えるうちに欠点を探すようになったのです。
得意げに映画を分析している自分はちゃんと映画を見ていると思っているようで、実は自分が負け組であることに気づいていないのです。
いったん、捨てましょう。見る目を。
褒める箇所しか探さない、楽しかったところしか記憶に残さない、それでもだめだったらもう忘れちまいましょう。
どんな駄作を観ても絶賛しかない、映画製作者にとっては格好のカモになるのです。
それだけが、我々がかっちゃんに戻ることができる唯一の方法です。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】映画が楽しくない

ここ最近の自分のレビューを見返してみると、こいつまったく映画の見方がなってねぇなぁって。

過去の類似作と比べてどうだの。
動きがなってねぇうんたら。
持ち味を生かしてねぇかんたら。

文句ばかりをぐだぐだぐだぐだ!
どんだけ映画観るの下手くそなんだよと。
映画観るときは余計なことは何も考えず無心で観ろと自分で言っておきながら全っ然できてない。

自覚はありませんでしたが十中八九、コロナ疲れでしょうね。。。
たとえ身内でコロナに罹患した人がいなくても、仕事が影響受けない業種だったとしても、誰もがもう疲れています。
特にマスコミ、海外のメディアは報じている日本のポジティブな状況もまったく国内では触れられず、恐怖を煽るニュースしか流しません。
なんだよ「クルーズ船を含むと死者500人突破」って。
含まねぇのが世界標準だって何万回言えば分かるんだよ。
じゃないんだな分かっててやってるのが質悪いんですよ。
なんてイライラが影響して、娯楽が楽しめなくなっています。
これは政府の人たちも同じはずです。
なので上から目線で政府叩くのが”日課”になっている人たちいますけど、私はなにも言いません。
自分と他人のために協力するのみです。

話を戻します。
とりあえず、スリラー映画観るのやめよう。
ホラーとミステリーはたぶん今なに観ても楽しめません。
自分で見返して気持ち悪くなるくらいに恣意的なレビューしか書けないと思われるので。
ハッピーデスデイみたいなやつなら全然いいんですけどね。
これを機に往年の名作とか観てみようかしら。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2019年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。

おそらく今年は人生でも一番映画館に行かなかった年かもしれません。
それは観に行きたい映画が作られなかった、ということではなく。
面白い映画が公開されている情報をキャッチ出来なかった、ということです。
こんなブログを長年やってるような映画狂の自分でさえ、やはり映画情報は自分から漁りにいかないと入ってきません。
私は北米興行収入を毎週欠かさず絶対にチェックしているので、映画の存在は知ってるんです。
でもそれが日本でいつ公開されるのか把握できていません。
テレビへの関心がますます減っているこの時代、相当な大作でもないかぎりテレビCMなんぞ打たないでしょう。
YOUTUBEなどのネット動画は、自分が観たいものを自分で選択して観るメディアです。
つまり自分がまったく意図しない情報というのは逆に入ってきづらいのです。
意図したものしかクリックしないので。
広告動画なんて5秒後速攻で飛ばすでしょう誰だって。

というわけで今年のベストであり公開情報をキャッチできずもっとも後悔した作品はこちら!
ハッピーデスデイとその続編ハッピーデスデイ 2Uでした!
パッケージ画像
 残酷描写:ままあり

 性的描写:セリフであり
 子供にみせられる度:中学生以上

パッケージ画像
 残酷描写:ままあり
 性的描写:セリフであり
 子供にみせられる度:とにかく前作鑑賞必須

ハッピーデスデイは本国公開年は2017年なのですがあくまで日本リリース基準なので今年のベストです。
タイムループという結構使い古されているネタで大丈夫なのかという心配は無用です。
映画は脚本とキャラが立ってればネタが古かろうと新しい作品は作れるのです。
そしてまったくの同タイミングで続編が観れたことも幸運でした。
ここまで前作と関連の深い続編も珍しいってくらいリンクしているので。
この2作が同時に撮影されたのではないということのほうが驚きです。
去年のサラリーマンバトルロワイアルと違って誰にでもお勧めできる作品なのでぜひ!
微エロ注意ではありますが。


そしてワーストはこちら!
ミスターガラスでした!

パッケージ画像
 残酷描写:ってほどでもない
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:過去作品鑑賞絶対必須

本当に、本当にどうしようもない作品でした。
クソだゴミだとボロボロに貶されていた監督の奇跡の復活作スプリットの続編。
あのラストシーンから続編が観たくて観たくてウズウズしてついに映画館に行きました。
そして体感時間10時間くらいの苦行を味わわされたのでした。
脚本・アクション・キャラクターにいたるまでなんでここまで退屈なものを作り出せたのか逆に知りたい。
期待値が最高潮だっただけにその落差に本当に絶望しました。
運転見合わせの電車の再開を満員のホームで待っているようなクソ退屈で長い時間でした。

2019年はディズニー映画の相次ぐ大ヒットで映画の当たり年との呼び声も高いですが、実は北米の映画興行全体としてはむしろ下がっています。
その大ヒット祭りもほぼ全部が続編かリメイクです。
私は続編もリメイクも大肯定派なので作れるだけ作りまくれと思っていますが、それだと資源は有限なんですよね。
いつか枯渇するときがきます。
果たして2020年に完全新作の大ヒットが生まれるのか。
絶対生まれないに違いないと思ってみたり。
そんな映画界世紀末な来年もよろしくお願いいたします。



テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】スパイダーマンの未来2

「スパイダーマン」MCUに残留、第3弾は2021年7月に全米公開

やっぱりこうなりました。
間違いなく離脱撤回すると確信してました。
なにせあれだけドル箱の”相乗効果”コンテンツです。
いまさら物別れするのはディズニー・ソニー双方にとってなんの得もありません。
交渉が決裂した、っていう情報を流すことすら交渉で決まった契約内容なんじゃねぇのと勘繰りたくなるくらい完璧な流れでした。

ただ、問題が一つ。
私はソニー版のスパイダーマンのほうが好きなんです。アメイジング含め。
より正確に言えばホームカミングファーフロムホームが私には合わなかったのです。

みんな大好きマーベルシネマティックユニバースの唯一にして最大の弱点が、頼れる仲間がいるというところです。
いやいやそれは強みじゃないかと思うでしょうが、弱点です。
なぜなら、単独作品でその仲間たちが助けてくれない理由を毎回用意する必要があるからです。
単独作品で他のヒーローがしゃしゃり過ぎると邪魔になってしまいます。
マーベル作品では毎回、この点をクリアする必要があるのです。
国のしきたりで自分の力で乗り越えなければならないとか、遠く離れた惑星で連絡が取れないとか。

ではマーベルのスパイダーマンはどうかと言うと、自分もアベンジャーズ=ヒーローになったからには一人でできる!という、ある意味縛りプレイ(!)です。
誰かに助けを呼ぼうと思えば呼べるのです。
実際ホームカミングではアイアンマンが助けてくれました。
でも肝心なときにはいません。いたら主役を食ってしまいますから。
ソニー版はそんな仲間は一切いない孤独な闘いなのでそういうことは起こりません。

単独映画初作はいいんです。アベンジャーズと知り合いではないから助け呼ぶとかなりませんから。
でもスパイダーマンはそもそもデビューがシビルウォーからで、完全単独状態は最初からありませんでした。
ホームカミングのヴァルチャーもファーフロムホームのミステリオも、こんなやつアベンジャーズ来たら一撃で終わるぞ、と冷めた目でしか観れなかったのです。
それはDC作品も同じで、シリーズ続く限り「どうでもいいからとっととスーパーマン呼べよ」と観客に思わせないことに尽力することになります。

映画は極めてギャンブル性が強いビジネスなので、確実に稼いでくれるシリーズは業界にとって救世主たる存在です。
でもあまりにも一強が過ぎるとろくなことになりません。
求むマーベルシネマティックユニバース以上のバケモノドル箱シリーズ。
できればディズニー以外から。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】スパイダーマンの未来

みんな大好きマーベルシネマティックユニバース。
もはや向かうところ敵なしのこのシリーズで一つ、暗雲が立ち込めています。
スパイダーマンの”映画化権”の権利交渉の決裂です。
ディズニーの参加に入っているマーベルですが、スパイダーマンの映画の権利はソニーが持っています。
ホームカミングファーフロムホームの発売元もディズニーではなくソニーです。
ゆえにパッケージデザインの統一は出来ないし、マーベルシネマティックユニバース全作コンプリートボックスの発売もできません。

いま現在は「決裂が確定」「再交渉が進んでいる」等々情報が錯綜している状況です。
ガーディアンズオブギャラクシーのジェームズガン監督の降板劇も、確定と言い切っておきながら覆ったこともあるので私は正直心配していません。
多くの人が望む場所へ着地すると確信しています。

しかし、もしこのままマーベルシネマティックユニバースからスパイダーマンが離脱するということになったのなら、ソニーはどうすべきか。
向かうべき道はたった一つです。

続きを読む

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2018年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。

今年は諸事情により秋にかけてレンタル含めほとんど映画が観れず更新が少なかったです。
2019年も春にちょっと観れない時期が発生しますので、その際は現在中断してる映画とはを語ろうかと思います。

それでは、2018年に観たベスト・ワースト作品です。

ベストはこちら。
サラリーマンバトルロワイアルでしたー!
パッケージ画像




 残酷描写:あり

 性的描写:ってほどでもない

 子供にみせられる度:中学生以上



賭けてもいい。年間に映画を数百観る人間で本作を一年間のベストに挙げるやつなんぞ地球上に私一人だけであると!
本当ぶっちゃけてしまうと本作そんなに面白くないです。
世間的な評価は可もなく不可もなく。
私もなにかおすすめ聞かれても絶対に本作をあげることはないでしょう。
でもレンタルで観て返しに行った帰りにブルーレイ購入して5回以上観たのは本作だけです。
一体何がそんなに気に入ったのかといえば、演出としか言いようがありません。
脚本の妙とか俳優の演技に魅かれたのではないのです。
魅せ方に魅かれたのです。
そもそも本作は本国製作年は2016年で、日本でのセルリリースが2018年。
絶対にどのランキングにも載ってこないわたし的に2018年最大の掘り出し物でした。
繰り返しになりますけどきっとこれを読んでくれているあなたが興味をもってこの作品観ても大して面白いと思わないはずなのでおすすめしません。


次点でやはり外せないカメラを止めるな!ですね。


続きましてワーストを。
これまで毎年ベストもワーストも一本に絞ってきましたが、2018年はどうしても、頂点もとい底辺を決めることができませんでした。
同率底辺どもをずらずらと並べさせていただきます。

ジュラシックワールド 炎の王国
パッケージ画像




 残酷描写:ちょい

 性的描写:無し
 子供にみせられる度:全世代OKだけど前作鑑賞必須


ジュラシックワールドに関しては娯楽としてクソであること以上にその思想の気持ち悪さが耐えがたかったです。
人それぞれ考え方がある、自分と考え方が違う人を責めるのは間違っている、と思われそうですが、私は人間よりも別の生き物を優先する人間を肯定することはどうしてもできません。


ミッションインポッシブル フォールアウト
パッケージ画像




 残酷描写:無し
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:小学生には退屈



世間的にとても評判のいいミッションインポッシブルフォールアウト。
シリーズ最低のクソ映画にしか見えなかった私が観たミッションインポッシブルフォールアウトは他の人達が観たミッションインポッシブルフォールアウトと同じ作品だったのかしらと疑いたくなってしまうミッションインポッシブルフォールアウト。
とにかく画面が動かないことが退屈で退屈で退屈で。
完全に少数派の意見です。


スノーマン 雪闇の殺人鬼
パッケージ画像




 残酷描写:あり
 性的描写:ままあり
 子供にみせられる度:無駄無駄無駄



10x10 テン・バイ・テン
パッケージ画像




 残酷描写:痛そうではある
 性的描写:セリフでちょい
 子供にみせられる度:時間の無駄無駄無駄



ザ・ボディガード
パッケージ画像




 残酷描写:ってほどでもない
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:小学校高学年以上



このゴミクズどもはツッコミどころガ~とか演出ガ~とか語る以前に。
ただただ面白くない。
ジュラシックやフォールアウトは大作なのでどうしてこうなった的なツッコミトークに華咲かせることもできますが、このゴミカスどもはクソカス過ぎて語る言葉もありません。
関わった人々全員のキャリアに体長よりもでかい傷がついたことでしょう。

観た作品が少なかったはずなのにワーストが5本て異常事態です。
駄作が作られることは避けようがありません。
自らがそれを踏まない年であることを祈ります2019年。







テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2017年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。
2017年は映画館で観た作品が惨敗だらけでした。
良くて凡作悪くて駄作。
基本的に映画館行く作品はハリウッドの万人向けの大作ばかりなのにこのザマです。
これはハリウッドの質が落ちたのか、私の好みが偏屈になったのか。
これが後者だったら非常にまずいです。
映画に限らず、物事を見る目が上がり過ぎると、往々にして良いところに気づくようになるのではなくダメなところばかりに気づくようになります。
私自ら提唱している「映画観るときはなんも考えるな」がまったく実践できていないのです。
もうしばらく禁映画でもして評論家ぶった毒気目線抜くべきかしら。。。

さて前置きが長くなりなりましたが2017年ベストとワーストの発表です。
ベストはこちら。
ハードコアでしたー!
パッケージ画像



 残酷描写:ありあり

 性的描写:あり

 子供にみせられる度:中学生以上



プロ・アマチュア問わず映画を語る人でハードコアを年間ベストにあげる輩なんて私くらいのものでしょう。
全編を主観視点オンリーで撮影した初の作品です。
ストーリーのぶっとびっぷりと映像の革新性、何百人もが景気よく爆裂四散していくその暴力性はなにもかも私にドストライクでした。
酔いやすい体質の私は開始10分で観るのやめようかと思いましたが諦めなくてよかったです。
ほんっとうに誰にもおすすめしない私の中の隠れ家的作品です。

そしてワーストは!どん!
スターウォーズ最後のジェダイでしたー。
最後のジェダイ



 残酷描写:無し

 性的描写:無し
 子供にみせられる度:全世代OKだけどシリーズ鑑賞必須



ネット上にはスターウォーズ愛あふれる方々の、過去作との矛盾やキャラクターの行動の不可解さなどなど、愛があるからこそ出てくる批判に満ちています。
大丈夫です。過去作との比較なんてせずとも最後のジェダイは”映画として”クソです。

詳しくは当該記事を読んでいただくとして、本作のその後を。
現時点で結果が出ている2週目の本国の興行成績は前作フォースの覚醒に比べ半分程度。
なかったことにして作り直してほしいと署名活動まで始まっています。
日本でもヒットはしていますが満足度はかなり低い様子。
腐ってもスターウォーズなのでコケてはいませんが、それもこれまでの資産でヒットしているって感じで、本作単体の完成度でたたき出した興行とはとても思えません。
他にもクソ映画は数々ありましたがこの将来への不安というプラス(マイナス?)効果も含めてワースト決定です。


そのほか、ベストノミネート作品はこちら
アイインザスカイ 世界一安全な戦場
ナイスガイズ!
ジェーンドゥの解剖

ワーストノミネート作品はこちら
猿の惑星 聖戦記 グレートウォー
ジェイソンボーン
バイオハザード ザ・ファイナル

2018年からは作品記事以外にも映画論的なものを語っていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2016年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。
今年は事情もあり、鑑賞した映画自体少なかったので例年より狭い範囲での選定となっていることをご了承ください。
今年も迷いなくベストワースト即決です。

というわけで2016年ベストは!
KINGSGLAIVEファイナルファンタジー15でしたー!

パッケージ画像




 残酷描写:無し
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:全人類必見


もともとは劇場公開よりパッケージ販売を念頭に置いた作品だそうですが、普通に娯楽アクション映画してました。
CG技術もここまできたかってレベルでもはや事件です。
未鑑賞の方はぜひとも一度見てみてください。
ファイナルファンタジー知らなくても全く問題ありません。
ちなみに、私はゲームもやりましたが、購入二日後に手放しました。
きつい。ゲームはきつい。



そしてワーストは!
白い沈黙でしたー!

白い沈黙 [DVD]




 残酷描写:なし
 性的描写:なし
 子供にみせられる度:無駄無駄無駄


2016年どころか今後10年はこいつ以下のクソは現れまいと確信できるくらいのクソ。
むしろ出会えてよかったと感謝したい。今後観る作品のランクが一つ上がったわけだから。こいつが下にいてくれるおかげで。
そんなにクソと言い切るならどんなもんか観てやろうと思ってくれるとこの上なくありがたいです。


更新ペースが低い日々はまだ続くでしょうが2017年もよろしくお願いいたします。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2015年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。これまでと違って迷いに迷いました。ベストだけは。ワーストはもう速攻で決まりました。

というわけで2015年ベストは!どん!22ジャンプストリートでしたー!
22ジャンプストリート [DVD] 



 残酷描写:無し

 性的描写:下ネタ多し
 子供に見せられる度:中学生以上


製作年は2014年なんですけどね。日本では2015年リリースということで今年扱いです。
本作は単体ではなく、前作である21ジャンプストリートあっての評価です。
21ジャンプストリート [DVD] 



 残酷描写:無し

 性的描写:あり
 子供に見せられる度:中学生以上


本当に死ぬほど笑いましたし、続編として素晴らしい作りでした。伏線やキャラの成長、誰でも身に覚えがあるであろうスクールカーストというテーマ、頭がおかし過ぎないキャラ設定。
私これレンタルで観たんですけどね、
返しに行った帰りにブルーレイ買いましたよ。2作とも。ジョナヒルに一生ついていくことを決意させてくれた最高のコメディ作品でした。



パージ!
…すみません、取り乱しました。
では続きまして2015年のワーストの発表です。
パージだころやろおおぉぉぉぉぉ!

The Purge [DVD] [Import] 




 残酷描写:ままあり
 性的描写:ちょい
 子供にみせられる度:R15


単体で観れば、年間ワーストってほどでもないのかもしれません。でも2年もワクワクさせられた挙句のこの出来だったのでどうにもなりません。演出も脚本も本当にひどいクソ映画でした。
続編のパージアナーキーもひどかったです。
パージ:アナーキー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] 




 残酷描写:ままあり

 性的描写:ってほどでもない
 子供にみせられる度:R15



奇しくも2015年はベスト・ワーストともに同時に観た続編映画のペアが選ばれました。こんな年二度とないでしょうね


このブログもいつまで続けられるか分かりませんが今後も気まずい空気発生の阻止という使命をまっとうするため出来るだけ長く続けていくつもりですので2016年もどうぞよろしくお願いいたします!

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2014年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。去年に引き続き、なんの迷いもなく選べました。

続きを読む

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

雑談 インフルエンザA型

生涯初めて、インフルエンザにかかってしまいました。。。
体調戻り次第まとめて更新いたします。とりあえずタミフルって寝ます。
皆様もどうかお気を付けください。

2013年ベストワースト

2013年最後の日、今年観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げたいと思います。これはもう、なんの迷いもなく選べました。

続きを読む

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】 何故か日本が

ハリウッド映画で日本が取り上げられるのはままあります。ブラックレイン、ラストサムライ、ロストイントランスレーション等々。数は多くはありませんがそんなに珍しいものでもありません。

しかし何故か今後、日本が舞台またはストーリーに大きく絡むハリウッド大作がうじゃうじゃ控えています。

ウルヴァリンSAMURAI


パシフィックリム


そのほかハリーポッターで主役を演じたダニエルラドクリフが主演のトーキョーバイス、ワイルドスピード7、ダイハード6、など。
インセプションやジャンパーのように途中で日本に立ち寄る程度のものではなく、ガチで日本が舞台っぽいのです。

日本は決して映画(特にアクション)製作がしやすい国ではありません。市街地を閉鎖なんて出来ないし特殊効果の爆薬の使用もアメリカよりは断然厳しいはずですし。
日本アニメが世界で人気を集める中で日本文化に興味を持っている層はいるでしょうが、だからって日本を舞台にしたハリウッド実写映画に需要があるということではないでしょう。
円安で製作費が安く済むからというのもありません。ドル120円だった時代でさえこれほど多くはありませんでしたから。
日本市場を重視した結果というのでもないと思います。最近ではルーパーアイアンマン3のように中国での興行を重視した作品が生まれ始めています。興行を狙うならこちらのほうがいまや主流です。日本を舞台にしたらむしろ観客が減る国もありそうなものです。

では一体なぜ日本が絡む作品がこれほど多いのか?考えてみたんですけど全然分かんないです。
製作者が日本好きだからとかそんな個人的な理由で企画が決まるほどハリウッドは流動的ではないですよ。数年前から企画が進行中だった作品群がたまたま同じ時期に完成が集中したくらいしか思いつきません。

ともあれ私はこれらの作品全部観に行くつもりです。ただ単にビッグバジェット映画が好きなので。


テーマ : 映画
ジャンル : 映画

【雑談】 ロジャーイーバート死去

さる2013年4月4日、アメリカの著名な映画評論家であるロジャーイーバートが亡くなりました。享年70歳。
日本ではあまり知名度は高くありませんがアメリカでは映画評論家と言えばこの人、という存在でした。日本でいう淀川長治氏のような人です。映画評論でピューリッツァ賞を批評部門で受賞しました(というかピューリッツァ賞に批評部門なんてものがあるのをこの人で知りました)。

ダイハードやグラディエーターなど、世界で大絶賛された映画に対してボロクソに酷評したことでも有名で、新作映画公開のニュースに「タイトル、監督、製作費」などの基礎データの中に「ロジャーイーバートの評価」なんてものがわざわざ書いてあるほど彼の評価の影響力は絶大でした。おそらく彼ほどの映画評論家は今後も現れないのではないかと思います。

彼の評論を記した本を探したのですが邦訳されたものが出てきません。どなたか知ってましたら紹介してください。

彼は宮崎駿作品は手放しで絶賛していたようです。超訳コネクト様で邦訳したものを紹介されていますので興味あればご一読ください。
【翻訳記事】 アメリカで最も有名な映画評論家による宮崎駿監督インタビュー

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

tag : ロジャーイーバート

記事ランダム表示リンク
記事一覧
スポンサー リンク
最新記事
スポンサー リンク
カテゴリ
スポンサー リンク
すごく使える参考資料
スポンサーリンク
ブログ内検索
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

スポンサー リンク
Twitter
スポンサー リンク
プロフィール

オータケ

Author:オータケ
家族で映画観ててアレなシーン始まって気まずくなったことはありますか。
そういうシーンが「ある」のか「ない」のか。事前に知って気まずさ回避するために!

スポンサー リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
映画
78位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
44位
サブジャンルランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサー リンク
スポンサーリンク