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【コラム】映画とは その7 素材集め

DVDとかでたまに見かける、ディレクターズカット版
映画館での公開時はカットしたシーンを追加したバージョンということですね。
これが監督の意図したとおりのバージョンだ!とくと観よ!てきな。


私は子供のころ、これが不思議で不思議で仕方ありませんでした。
カットするんなら最初から撮らなきゃよくね?と。
映画を撮るからには、撮る前からシーンはすべて決まってるはずやんけと。
わざわざ”カットする映像”を撮って結局使わないとか意味がわからん。

それに関連して、”編集”という仕事もよくわかりませんでした。
映画を撮る前から、撮ったものの並び順は決まってるはずやんけと。
物語の進行通りに撮った映像並べりゃいいんじゃないの?
楽そうな仕事極まれり!みたいな。

それらの疑問が氷解したのは大人になってからです。
映画とは、素材集めであると。


映画はとにかくカネと時間と人手がかかります。
メイキング映像とか見ると「こいつらはなにやってんの?」ってくらいなんの役割を担ってるのか分からない人が大勢います。
役者と監督とカメラマンと照明がいりゃいいんじゃねと素人的に考えてしまいますが、実際は無駄な人なんて一人もいないはずです。
さらには公共の場所を借り切ってのロケだった場合、撮影許可の取得の手間とともに、そのゾロゾロいるスタッフのスケジュールもピタッと合わせなければなりません。

そんなクソ手間暇かけて撮影した映像をあとで観て、
「あ、ここは正面じゃなくて横から撮ったほうがよかった」
「う、ここはもっと間が必要だった」
「お、思てたんと違う!」

となった場合、またロケ地の撮影許可とってゾロゾロスタッフのスケジュール合わせて再撮影!
ってわけにはいかないでしょう。
登場人物の少ないワンセットの密室映画でもない限り、撮影はその日その場所でしかできません。

そうなると、同じシーンでも数パターン撮るとか、使えるかどうかは繋げてみないと分からないけど一応撮っておくとか、主人公死ぬのと生き残るのどっちがウケるか分からんから両パターン撮っておくとか。
あとでやり直しがきくように素材はできるだけ多く作っておかなければなりません。
それらいくつものパターンの中から最適な”組み合わせ”を見つけることを編集と呼びます。
撮った映像を順番どおりに並べることが編集ではないんですね。
もう二度と入れないダンジョンの宝箱全部開けるように、取りこぼしのないようにしなければなりません。

そうやって現地でとことん素材作ったとしても、つなげて見返すと「やっぱりここ足りねぇーけどもっかい撮影する時間とカネねぇからこれでいくしかねぇー」
ってやってるのが現実だと思います。
完成している映画を作り直したスターウォーズや、追加撮影が行われているジャスティスリーグは本当に映画界のみそっかすです。

映画はやりなおしの効かないとてつもなくめんどくせぇ素材集め。
この不自由な産業に従事している方々を心から尊敬します。

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【コラム】映画とは その6 必然性

映画、漫画、小説、ドラマ、舞台、なんでもいいです。
あなたが観てきた物語の登場人物が、しゃっくりをしているのを見たことありますか?
くしゃみでもなければあくびでもありません。
しゃっくりです。

ないですよね。
ギャグ寄り日常漫画の「しゃっくりを止めるにはどうしたらいいんだろう回」くらいでしか見ません。

なぜでしょうか。

くしゃみは、風邪をひいたり花粉症だったり、誰かがうわさしているという謎理論で頻繁に見ます。
あくびは、睡眠不足とかあるいは緊迫した状況ですればキャラの余裕さを表現することもできます。

でもしゃっくりって、人間のあらゆる生理現象でもっともランダム性が高く、発生頻度低いじゃないですか?
”こういうときにしゃっくりが出る”って法則がなく、頻度も低いとなると出たときは本当にただの偶然以外のなにものでもありません。

それが、”必然性”というものです。

物語は、必然性で成り立っています。
本筋に全く関係ない、単なる偶然、起こっても起こらなくても影響がない物事は、物語として世に出る前にカットされます。
もし登場人物がくしゃみを連発していて、その後特になにもなかったら、観客は「あのくしゃみ連発してたのはなんだったの?」と小首をかしげることになります。
でも現実世界において、寒くもないし風邪もひいてないし花粉の季節でもない、なんの理由もなく急にくしゃみ出ることなんて普通にあるじゃないですか。
日常は必然性のないことのほうが多いのです。

でも、映画では許されません。
登場人物にくしゃみ”させる”なら、あとで「風邪をひく」「息をひそめて隠れているときにくしゃみでバレる」などの伏線でなければなりません。
特に伏線ではなくとも、ただ風景を映したシーンや無駄と思われるような会話シーンも、世界観の説明だったり人物の紹介だったり、なんらかの必然性があって組み込んでいます。

これはジャンルを問わず必須の要素です。

必然性が希薄な作品は、行き当たりばったり・ご都合主義・偶然頼みのクソ脚本と揶揄されることになります。

とはいえ、物語である以上はどうしても偶然に頼らざるを得ないときもあります。
空から降ってきた女の子を受け止めた男の子の父親がラピュタマニアだったのはただの偶然で、二人の出会いに必然性はありません。
その偶然を観客に悟らせないため、他の必然性を持って観客を納得させる(気をそらす)ことができるのが優れた脚本と言えます。
この場合は、空から女の子が降ってくる、という強烈なビジュアルとインパクトだけで必然性あるかのように見せることに成功しているのです。

必然性がダメな映画といえば、なんといっても”クソ”最後の”ファッキン”ジェダイでしょう。
キャラクターとその行動、流れに至るまで全てにおいて必然性が皆無なゲロ脚本のお手本。
でも同じ監督の次作のナイブズアウトは必然性の量も質も流れも素晴らしい出来だったんですよね。
ほんっとに映画はわからん。。。

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【コラム】声優じゃない人を声優に起用する産業

映画界でも最大のミステリーと名高い(?)芸能人を声優として起用することの怪。

これまで幾度となく繰り返されてきたこの現象は、観客からしてみれば本当に奇怪そのものです。
クソ下手くそな演技のせいで作品の質が落ちる!
そのせいで観客減るじゃねぇか!
みんな損するのになんでこんなことが続いてるの?!

至極もっともな意見です。
私もこれまで散々痛い目にあってきました。
ファイナルデッドサーキットでなんだこのクソ声優はと思ったらココリコ田中だったし、
LIFE!でなんだこのクソ声優はと思ったら岡村隆史だったし、
ディスイズジエンドでなんだこのクソ声優はと思ったら知らないお笑い芸人だったし。

吹き替えはちゃんとしたその道のプロの方にお願いしたいというのは私も同感です。

それでも、タレントの声優起用は不可避なのです。
なぜなら映画は産業であり、単価の低いギャンブルなのだから。


※以下、データソースはまったくないただの世間話としてとらえてください。



まず、映画館の興行は単価を上げることができないため、観客数を増やすしか収益を上げる方法がないのが大前提です。
何年も前からいまかいまかと楽しみに待っていたシリーズファンだろうが、つい今朝方その作品を知って時間つぶしにちょっと観てみるかと映画館に足を運んだにわかだろうが、落とすカネは同額なのです。
ということは、売る側(製作側)としては既存のファンの期待に応えること以上に、どうでもいいと思ってる層の取り込みが重要なのです。
ファンより非ファンのほうが絶対数が多いに決まってるのだから。

映画の宣伝全般は、私やこのブログをいま読んでくれているあなたのような映画狂ではなく、宣伝しなければ興味はおろか存在も知ることはなかったであろう非映画ファンのために行うものです。
私たちみたいなほっといても映画館行くような映画狂どもは宣伝コストのかからないいいカモなのです。

素人声優で観客が減る?

映画ファンのあなたにお聞きしたい。
演技下手な芸能人が声優を担当しているということを理由に、観ようと思っていた映画を観ることをやめたことがありますか?
ないでしょう?私はありません。だって字幕で観るから。


私が先に挙げたクソ声優遭遇エピソードは、すべてDVDレンタルでの鑑賞です。
海外では映画館でも外国映画は吹き替えが主流だったりするのですが、日本では字幕のほうが一般的です。
吹き替えをクソ下手な芸能人が担当しても、映画ファンの観客数に大した影響はないのです。
クソ下手芸能人声優への文句の声を聞くたび、宣伝担当はきっとこう思ってるに違いない。
「そんなこと言っててもお前らどうせ吹き替え版観に行かねぇだろうが!黙っていつもどおり字幕上映観てろ!」


素人声優で観客が増える?

では非映画ファンへの影響はどうかというと、めちゃくちゃあります。
知名度ある芸能人が起用されることは協力な宣伝になります。
ここでいう宣伝とは、「その芸能人のファンが観に行く」ということではなくて、それが報道されることにより多くの人にその映画の存在を知ってもらえるということです。
大事なところなのでもう一度いいます。
多くの人にです。
単純に、人数の問題です。

くどいようですが映画の興行はとにかく人数を集めなければなりません。
そしてどんな商品も、まず存在を知ってもらえなければ買ってもらえません。
とにかく広範囲に情報をばらまくには、広範囲に知名度ある人間を雇うのがもっとも早いです。
いたってフツーのタレントの使い方です。
有名タレントが関わっていていれば、ワイドショーに呼ばれたりすることもあるでしょう。
タレントを起用すれば多くの人に作品を知ってもらえる、これは純然たる事実です。
その人数が増えれば、観に行ってくれる人が出てくるかもしれません。
その人は一人で観に行くのではなく、誰かを誘って複数人で観てくれるかもしれないのです。


宣伝が目的ならもっと他に方法があるのでは?

でもそれならば、CMなど宣伝でだけ起用すればいいじゃないか、なぜ声優という作品自体に関わることをやらせるんだ、と思われるかもしれません。
私もそう思っていました。
ビールやシャンプーのCMに出てるタレントだってその商品の開発にまで関わってないだろ。
じゃあなんで映画は吹き替えなんて重要なことに関わらせるのか。


このブログで各記事の最後に貼る動画をyoutubeで探しているときに、知名度が相当低い映画でもタレント呼んで試写会イベント開いていたことを知って驚かされたことがよくあります。
その会場にいた人たちはどうやってこのイベント知ったんだって2度びっくりしたものです。
そのようなイベントの動画が、再生数1000くらいだったりします。
というより映画の予告編動画そのものの再生数も1万いってなかったりします。

ネット広告はそのユーザーの志向に合ったものを表示します。
ということは映画の広告は、映画べつに好きじゃない人には表示されにくいです。
でも先述したように映画べつに好きじゃない人を呼び込むために宣伝というものはするのです。
どうにもなんねぇ不可能ミッションじゃねぇかこれ。
この世でもっとも宣伝がしづらい商品じゃねぇの映画って。


食べ物にしろ道具にしろ、「いいものを作れば客は必ず買ってくれる」と信じて疑わない職人はいるでしょう。
確かに、何年も貪欲に打ち込み続ければいつかは誰かの目にとまるかもしれません。
でも映画の場合、上映期間が終わっちゃったらもうおしまいなのです。
公開から数年後に知名度上がったところで全然カネになりゃしねぇ。
なんとしてでも、映画館での公開時にもっとも注目浴びなければならないのです。


結論、声優じゃない人を声優に起用するのは不可避

もし自分が映画宣伝する人だったらと考えると、本当に申し訳ない、クソ素人を声優に起用しちゃうと思います。
確かに作品としての質が下がるのは否めないけど映画は客単価低いんだもの。
人を集めなきゃどうしようもない以上どうっしょうもない。

例えば江頭2:50が主演声優を務めますとかなったら、YAHOOのトップニュースに載ることでしょう。
それによって「素人が声やるなら観に行かない」という人数と、「あ、そんな作品があるんだ」って作品の存在自体を知った人数とその中から映画館に行ってくれる人数、プラスマイナスを考慮したうえで有利っぽい選択をした結果に過ぎないのです。
もしYAHOOのトップに載るのと同等の宣伝効果を普通の広告でやろうとしたらそれこそ何億かかるんだって話です。
今後も、客寄せパンダとしての素人声優起用はなくならないことでしょう。


ならば今後、どうする?

しかしながら、やはり吹き替えで観る人にとっては苦痛以外の何物でもないし、製作者だってほんとはちゃんとした実力ある声優を起用したかったに違いありません。

今後も素人起用は絶対になくならないことを前提として、では製作者と観客双方が幸せになるためにはどうしたらいいか?を次回考えてみましょう。
実はけっこう簡単なことなんですね。

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【コラム】原作改変は産業

実写ドラゴンボールのような原作完全無視映画が誕生するたび、誰もが思います。
・なぜ素晴らしい原作をいじくる必要があるのか?
・原作をそのまま再現するべきだ!
・いじくりまわすならそもそもオリジナル作ればいいじゃないか!

もっとも。至極もっともな意見です。
もちろん、実写ともなれば生身の俳優が演じることや映像技術・予算などの関係上、表現の幅に制約があることもわかります。
その制約も踏まえたうえでも、上記三つのことを思ってしまうのがファンというものなのです。

結論から言います。
原作改変の一番の目的は、より多くの観客を動員するためです。

いやいや、原作そのまま再現したほうが観客入るだろうが!
現実に改変して大コケのクソ映画になってるやんけ!

私もそう思います。
でも、それはあくまで観客視点での話です。

映画は産業です。
売上あげるには客数増やすしかない産業です。
改変はその一手段なのです。



まず大前提として、原作と映画は別物です。
作品として別とかそんなレベルじゃなくて、物理的に違うと思ってください。
ワニとプリンは別物くらい別物。

それは映画に限りません。
自分が大好きな漫画の小説版を買う人がどれだけいるでしょうか?
自分が大好きなアニメの舞台版を観に行く人ってそんなにいるでしょうか?
媒体が変われば一番飛びつくのはその媒体のファンであって、作品のファンは意外に着いてきません。
漫画→テレビアニメ化がもっとも親和性が高いでしょうが、テレビアニメの映画化作品ですら、やはりわざわざおカネ払って映画館で観る人はぐっと減ります。
その逆もしかりで、大ヒット映画を原案にした連続ドラマ作品は私はまったく観る気になりません。

ゆえに、映画がゲロ駄作でクソ大コケしようが、安心してください。
それで原作の価値が落ちたりしません。
大人気漫画の実写映画がクソ駄作だったから、もう漫画読むのや~めた!なんてやつこの太陽系に一人もいません。
映画はしょせん娯楽ですから。

傑作とヒットの方程式は、下記になります。

1.映画が面白い! × 大ヒット! = 観客幸せ × 製作会社幸せ
2.映画が面白い! × 大コケ! = 観客幸せ × 製作会社不幸
3.映画が駄作! × 大ヒット! = 誰も観てないから誰も損してない × 製作会社幸せ
4.映画が駄作! × 大コケ! = 誰も観てないから誰も損してない × 製作会社不幸


観客は、どう転がっても不幸にはならないんです。
不幸になる可能性があるのは製作側だけです。
完成度の高い傑作が出来上がったとしても、コケたら失敗なのです。
観客としては、傑作が観れたのであれば、その作品が興行的に成功しようが失敗しようが大した問題ではありません。

テレビは公共の電波を使っていて意図せず目に入ってしまうことがあるので、「嫌なら観るな」は通用しません。
でも映画は、わざわざ観る工程を経ないと観れないので、「嫌なら観なければいい」のです。
駄作が作られること自体に害はない。
映画がコケて産業としてまわらないことが害なのです。


話を戻します。

なぜ原作ファンが起こるような改変する必要があるのか?
それは原作ファン以外の観客を呼び込むことが必須だからです。

原作ファン全員が一人残らず映画館に行ってくれるのであれば、原作に忠実にもするでしょう。
でも現実として、原作と映画は別物。
映画化された作品はまず映画ファンが観に行きます。
その次に、原作ファンが行くかもね、くらいのものです。


製作側にとっては、ファンの多い原作を使うというのは、その話題性でメディアに取り上げられて人目に触れることで新規観客を取り込むことが目的です。
原作ファンの母数なんて最初から大して当てにしていないのです。
映画がヒットすると原作が売れるのがその証左です。

そもそも原作ファンって、究極のネタバレをしてる集団じゃないですか。
そんな人たちが、決して安くないチケット代を払って原作に忠実な作品を観に行くのか疑問です。
製作側もそう思っているのであれば、より万人受けするように改変を加えるのは必然といえます。

原作ファンが一人100万円のチケット代を払ってくれるなら、喜んで原作に忠実な、原作ファンのための作品を作ることでしょう。
しかししつこいようですが映画は一人当たりの単価上限が決まっています。
人数を集めなければならないという特性上、原作ファンのためだけに映画は作れないのです。


でもそれで原作改変して原作ファンにも映画ファンにもそっぽ向かれたら本末転倒じゃないか、と誰もが思うところです。
が、それは大きな認識違いです。

原作改変が激しい大コケした映画は、原作改変が激しかったからコケたのではありません。
ただ単に、面白くねぇからコケたのです。


そりゃそうでしょう。
そもそも原作知らない人からすればどこが改変されたのかすら分からないですからね。

進撃の巨人が駄作だったのは、原作を改変したのが原因ではありません。
ただ単に、駄作だったのです。


るろうに剣心が成功したのは、原作ファンがみんな映画館行ったからではなくて、原作を知らない人にも楽しめる作品だったからです。


原作改変は是か非か?
なんて議論は不毛です。
原作改変は不可避。
これが結論です。
映画は産業なのだから。

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【コラム】映画とは その0

映画とは一体なにか?
について私なりの考えを述べていこうと思います。
それは必ずしも言葉の定義や世間一般の考え方と一致するとは限りません。
それに当てはまらない映画は映画として認めねぇ、なんていうつもりもありません。
あくまで管理人オータケが考える、映画とはこういうものだよというのをツラツラとつぶやいてみようかと。
映画の感想は観たそのときの自分の年齢、環境などで変わってくるものですが、この映画とはという考え方は昔もいまもこれからも変わることはありません。

項目は多岐にわたり相当長くなりそうなので、不定期でたまに追加していく感じで。

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オータケ

Author:オータケ
家族で映画観ててアレなシーン始まって気まずくなったことはありますか。
そういうシーンが「ある」のか「ない」のか。事前に知って気まずさ回避するために!

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