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2019年ベストワーストと御挨拶

大晦日恒例となりました、本年度観た作品のなかでベストとワーストの作品を挙げさせていただきます。

おそらく今年は人生でも一番映画館に行かなかった年かもしれません。
それは観に行きたい映画が作られなかった、ということではなく。
面白い映画が公開されている情報をキャッチ出来なかった、ということです。
こんなブログを長年やってるような映画狂の自分でさえ、やはり映画情報は自分から漁りにいかないと入ってきません。
私は北米興行収入を毎週欠かさず絶対にチェックしているので、映画の存在は知ってるんです。
でもそれが日本でいつ公開されるのか把握できていません。
テレビへの関心がますます減っているこの時代、相当な大作でもないかぎりテレビCMなんぞ打たないでしょう。
YOUTUBEなどのネット動画は、自分が観たいものを自分で選択して観るメディアです。
つまり自分がまったく意図しない情報というのは逆に入ってきづらいのです。
意図したものしかクリックしないので。
広告動画なんて5秒後速攻で飛ばすでしょう誰だって。

というわけで今年のベストであり公開情報をキャッチできずもっとも後悔した作品はこちら!
ハッピーデスデイとその続編ハッピーデスデイ 2Uでした!
パッケージ画像
 残酷描写:ままあり

 性的描写:セリフであり
 子供にみせられる度:中学生以上

パッケージ画像
 残酷描写:ままあり
 性的描写:セリフであり
 子供にみせられる度:とにかく前作鑑賞必須

ハッピーデスデイは本国公開年は2017年なのですがあくまで日本リリース基準なので今年のベストです。
タイムループという結構使い古されているネタで大丈夫なのかという心配は無用です。
映画は脚本とキャラが立ってればネタが古かろうと新しい作品は作れるのです。
そしてまったくの同タイミングで続編が観れたことも幸運でした。
ここまで前作と関連の深い続編も珍しいってくらいリンクしているので。
この2作が同時に撮影されたのではないということのほうが驚きです。
去年のサラリーマンバトルロワイアルと違って誰にでもお勧めできる作品なのでぜひ!
微エロ注意ではありますが。


そしてワーストはこちら!
ミスターガラスでした!

パッケージ画像
 残酷描写:ってほどでもない
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:過去作品鑑賞絶対必須

本当に、本当にどうしようもない作品でした。
クソだゴミだとボロボロに貶されていた監督の奇跡の復活作スプリットの続編。
あのラストシーンから続編が観たくて観たくてウズウズしてついに映画館に行きました。
そして体感時間10時間くらいの苦行を味わわされたのでした。
脚本・アクション・キャラクターにいたるまでなんでここまで退屈なものを作り出せたのか逆に知りたい。
期待値が最高潮だっただけにその落差に本当に絶望しました。
運転見合わせの電車の再開を満員のホームで待っているようなクソ退屈で長い時間でした。

2019年はディズニー映画の相次ぐ大ヒットで映画の当たり年との呼び声も高いですが、実は北米の映画興行全体としてはむしろ下がっています。
その大ヒット祭りもほぼ全部が続編かリメイクです。
私は続編もリメイクも大肯定派なので作れるだけ作りまくれと思っていますが、それだと資源は有限なんですよね。
いつか枯渇するときがきます。
果たして2020年に完全新作の大ヒットが生まれるのか。
絶対生まれないに違いないと思ってみたり。
そんな映画界世紀末な来年もよろしくお願いいたします。



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