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魔女がいっぱい

まさにこのブログで取り上げるべき作品


 残酷描写:ないけどキモい
 性的描写:無し
 子供にみせられる度:小学生向けホラー
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幼くして両親を事故で亡くした主人公。一人暮らしの祖母の家に引き取られるも傷心の毎日を送っていた。そんなある日、主人公は祖母と立ち寄ったスーパーで妙な女に声を掛けられた。そのことをあとで祖母に伝えると、いますぐここから逃げなくてはならないと血相を変えた。


パッケージとタイトルからすると、”ちょっとイジワルな魔女がいたずらしてくる冒険コメディ”に見えますよね。
私もそのつもりで観始めました。

とんでもない。割りとガチ目に殺りにくるホラー(ティーン向け)です。


ピノキオ等の寓話であれば、子供がひどい目にあうとき、その子供自身の行いが悪かったというのがお決まりのパターンです。
同じ原作者のチャーリーとチョコレート工場もそんな感じでした。

ところが本作でそれはそれはひどい目にあう子供たちは、まったくなんにも悪いことをしていません。
そんな子たちを普通に襲ってくる魔女というのは完全なモンスターです。
見た目も相当グロ目で、普通に軍隊出動すべき事案です。


そして極めつけが結末。
…え…これでいいの?
ってちょっと混乱します。
ハッピーエンドなんだろうかこれは…って。

罪のない子供たちが襲われるのも相まって、正直鑑賞ストレスが相当高い作品です。
良く言えば大人の鑑賞にも耐えうる、悪く言えば親子で観てもモヤモヤが残るターゲット層が絞れてないバランス。
結局セキはなんだったんだよとか、ホテルで鉢合わせたのはただの偶然かよとか脚本にもややツッコミどころありです。

かなり異質な作品で私は楽しめましたがちと他人に勧めるのは躊躇してしまう作品です。

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カテゴリ:映画ーま~も
タグ:個人的評価:☆4個 オススメ度:☆3個 ロバートゼメキス アンハサウェイ オクタヴィアスペンサー スタンリートゥッチ ジャジルブルーノ クリスティンチェノウェス クリスロック
個人的評価:☆☆☆☆
オススメ度:☆☆☆
残酷描写:ないけどキモい
性的描写:無し
子供に見せられる度:小学生向けホラー




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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

tag : 個人的評価:☆4個 オススメ度:☆3個 ロバートゼメキス アンハサウェイ オクタヴィアスペンサー スタンリートゥッチ ジャジルブルーノ クリスティンチェノウェス クリスロック

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